透明ディスプレイのジースマットグラスの製品紹介。製品の概要、特徴、設置事例、利用例を紹介しています。ご質問等ございましたら気軽にお問合せ下さい。

製品概要

G-smatt Glassとは?

設置箇所を選ばず、あらゆるガラスをディスプレイへと変貌させる

建築物に新たな価値を与えるガラス

普段は透明なガラス、でもディスプレイ

G-smatt Glassが既存のディスプレイと大きく異なる点の1つが、導入後も外観を大きく損ねることがないという点です。ガラスがそのままディスプレイに代わるので、大型ディスプレイを設置する際に取り付ける補強ボードで見通しが悪くなるということもありません。普段は採光や景観を楽しむためのガラスとして利用し、映像や文字などを映したい時にだけディスプレイとして利用することができるのです。

G-smatt Glass 点灯時と無点灯時の比較画像

大規模な施工が必要なし

基本施工は既存のガラス窓にG-Smatt glassを取り付ける工事になります。そのため増改築を伴った大規模な施工が必要ありません。従来の大型サイネージや大型のメディアファサードに比べると工期・納期を縮めることができます。ガラス窓さえあればディスプレイ化が可能です。また、ガラス窓がなくても架台や支柱を利用することで、どこでも簡単に設置することが可能です。

G-Smatt glassの仕組み

G-smatt Glassの図解

G-smatt Glassは電気伝導性のあるガラスと普通のガラスの間にLEDを埋め込んでいます。埋め込まれたLEDを発光させることにより、画像を映し出しています。LEDそのもの、LED、電線、信号線を特有の技術を利用し極限まで小さくしています。そのため、ガラスの透明性を損なうことなく電気や信号をLEDへ供給することができるのです。

ビルが大型ディスプレイへと変わる

ビルの1面にG-smatt glassを導入したものがこちらの動画です。G-smatt glassを導入することにより普通のオフィスビルが動画や文字などを映し出す大型ビジョンに生まれ変わりました。地域のランドマークとして知名度もあがり、建物の価値も大幅に向上します。

双方向メディアとしての利用も可能

ディスプレイに体感センサーを連動させることにより双方向のやり取りも可能となります。広告やディスプレイ以外にもイベントのアトラクションとしての注目も可能です。注目間違いなし。

G-smatt gassの可能性 ∞

G-smatt glassの可能性は利用者の発想次第で無限に広がっていきます。オブジェや商品の演出、交通機関の目印としてなど、あなた次第でG-smatt glassの価値をいくらでも引き上げていくことが可能なのです。